梅雨入り そして中間テスト

例年より遅れた今年の梅雨入りですが、奄美の方が先に梅雨入りしたニュースが、まさに字のごとくnew(新しい)sでした。梅雨とか台風だとかあるいは桜まつり、海開きなどに関しては沖縄が一番先だというのが当たり前に思っていたので、何か悔しい感じがするのは私だけでしょうか。

 

昨日から部活も停止になり(サッカー部をのぞく)、登塾する時間が早くなる生徒も多くなりました。

いよいよ来週の木曜日から中間テスト。それに向けて土日も授業があります。毎日コツコツと学習して積み上げてきた知識を、今度の土日は過去問で確認します。

もちろん先生方もいろんな塾が過去問で対策をしていることを承知でしょうから、同じ問題は出さないのですが、テスト内容はそんなに変わりません。しかし中には裏をついてというか、奇をてらったような奇問・難問をみかけることもありますが、それは対処のしようがありません。

 

「みのたけ」では、基本的な事項を確実に押さえることを最優先課題とし、そのための資料作りをしています。そうすることが目前のテストだけでなく「本当の学力・血肉としての基礎学力」を作ると考えているからです。

定期テストは内申点を決める要素ではありますが、別の見方をすれば「刺激」でもあります。目標に向かってチャレンジする機会だと考えたらどうでしょう。

 

そんな見方で生徒達に接していると、頼もしさを感じます。できない生徒はできない生徒なりに必死に暗記に取り組んだり、問題を解き質問してきます。その積み重ねは決して悪い結果にはつながらないと思います。

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