二学期始まりました

いよいよ昨日から二学期が始まりました。秋休みの間も通常通りに顔を見せてくれていましたから、特に休み明けの感じはしませんでした。というより、昨日は始業式のため下校時間が早かったせいか、三時前に出勤するとすでに生徒達が待っていました。二学期への意気込みなのだと勝手に解釈していますが・・・・・・。

 

さて、二学期は運動会・合唱コンクール・修学旅行などいろいろな行事が目白押しです。さらに駅伝もあり、三年生とはいえ中々勉強に集中させてくれません。そうしているうちに校内推薦の締め切りもあります。ますます自分自身をコントロールすることが要求されます。


推薦といえば、やはりその要件の中心は学習面の成果になります。つまり内申点がものをいうのです。内申点は一年生からの積み重ねの結果ですから、急に三年生になって頑張っても手遅れになる場合が多いのです。特に最近は三年生の部活が終わってから頑張り出す生徒が多い傾向があります。そのような生徒達をみていて思うのは、「もう少し早くから頑張っておけばもっと内申が上がり、さらに上位の高校を目指せたのに」と感じることが多くなっています。「玉磨かざれば光なし」といわれるようにせっかくの才能・能力を引き出せずにもったいないことです。


二学期が始まったこの時期に一念発起した生徒は来月からといわず、今日から入塾することをおすすめします。「みのたけ」では「週割」制度がありますので、せっかくのやる気をムダにさせません。