初の県模試

コロナ騒動は落ち着いたか、あるいはまだまだ続くのかよくわからないまま月日だけが過ぎていく今日この頃です。

子供たちの生活も落ち着いてきたかにもみえますが、今年の受験はどうなるのかわれわれもよく見通しません。

そうこうしているうちに、例年通りに県模試の時期になりました。中三生にとっては初の受験への儀式ともいえます。これを確実にこなしていくことで受験生としての自覚が出てくるものです。ですからとても重要な模試なのです。今年はコロナ騒動もあり受験はまだまだ先のことというくらいの気持ちの生徒が大多数のような印象です。

今日、朝十時から午後三時までの長丁場。これを今後うけ続けることで体も意識も変わっていきます。

自分の現在を知ることはとても大切です。